トイレの詰まり

水道というのは毎日使用するので、長年使用していれば必ずどこかでトラブルが発生してしまう事態になるでしょう。トイレも水を使用するので、トラブルになる可能性があるのですが、トイレは紙を流すため、場合によっては詰まってしまうこともあります。もしトイレが詰まってしまうと、水があふれ出して周りが水浸しになってしまいますし、流すこともできなくなります。

このような事態になった場合には、可能な限り急いで業者を呼ばないといけません。水浸しの状態にしておくと、次回に使用することができなくなりますし、古い賃貸住宅などでは、水漏れをして下層階の部屋に滴り落ちることもあるのです。そうなる前に業者へ相談し、即座に来てもらう必要があります。

水道工事業者というのは、このような緊急事態に備えてすぐ駆けつけられるような体制を取っていることが多いので、普段からトイレが詰まったらこの業者に連絡をしようと決めておけば、万が一のときでもすぐに電話して来てもらうことができるようになります。

シャワーの交換

風呂場には普通の水道だけではなく、通常はシャワーが付いているのですが、水道工事業者では、シャワーの交換も行っています。シャワーは風呂に入ったときには必需品ですし、夏の時期は風呂に浸からないという人であっても、シャワーは必ず利用します。一般的な水道の蛇口に比べてシャワーの場合には、水が出てくる口の部分が小さくなっているので、汚れなどで詰まりやすくなってきます。

よくシャワーの一部分から水が出なくなってしまったという経験をした人もいるでしょうが、一部分だけであればまだしも、大部分の口から水が出なくなってしまった場合などは、やはり交換する必要があります。しかもシャワーの口の部分はあまり掃除をしない人が多いので、詰まりやすくなっていると言えるでしょう。

シャワーの交換は比較的安い値段で可能な場合が多いので、少し詰まってきたなと思ったら、水道工事業者に連絡をして、交換してもらうべきです。賃貸住宅の場合には、大家に連絡をして交換してもらうようにしましょう。

水道工事 貯水槽

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集合住宅などでは貯水槽を用いている場合もあるのですが、この貯水槽というのは、定期的にメンテナンスを行う必要があります。

メンテナンスを行わないと、貯水槽の中に汚れが溜まってしまい、水道管が詰まってしまう原因や、汚い水が出てきてしまう原因になるので、大体半年に1回ぐらいのペースで掃除をする必要もあります。

 

場合によっては貯水槽が故障してしまうこともあるので、そのようなことがないように、点検も年に1回ぐらいのペースで行うべきでしょう。このような貯水槽のメンテナンスも水道工事業者では行っているので、貯水槽を使用している家は、しっかりとメンテナンスをしておくべきです。

 

貯水槽というのは常に水が溜まっている状態なので、ときには消毒をする必要もあるのですが、清掃や点検、そして消毒まで一括して行ってくれる水道工事業者も多いため、まずは一括して依頼することができるのか確かめておきましょう。依頼が可能であれば依頼しておき、しっかりと使い続けられるようにしないといけません。

おすすめ業者は ~株式会社 住まいる設備~住まいる水道です。ブログはこちら http://comprehensiveaccommodations.blogspot.jp/

 

水道工事 流し台

水道工事を行っている業者というのは、水道のトラブルを専門に請け負っているわけではありません。例えば台所にある流し台の高さを変更したい、流し台の一部がへこんでしまったので新しくしたいという場合も対応している業者が大半を占めています。よって流し台の簡単なリフォームも業者によっては可能なのですが、当然料金は水道の交換や修理よりもかかってしまいます。

しかし、流し台も長年使用し続けていれば、どんどん劣化していくことは確実でしょう。ただし、賃貸住宅の場合には、勝手に交換することはできないので、必ず大家の了解を得た上で行わないといけません。持ち家であれば自由に交換することが可能なので、20年から30年ぐらい経ったら検討してみましょう。

流し台は建物によって構造がある程度変わってくるので、簡単に交換できる場合もあれば、少々難しい場合もあるので、流し台の構造によって料金も変わってきます。まずは業者に相談をして、どれぐらいの費用が必要なのか見積もりを依頼しておきましょう。

水道工事 変なところから水漏れ

古くなった賃貸住宅などで時々あるのですが、全然水回りと関係のない変なところから水が漏っているという場合もあります。なぜこんな変なところから水が漏っているのかと疑問に感じることも多いのですが、最上階の天井から持っている場合には、雨漏りの可能性が最も高いでしょう。

しかし、上階が存在している場合に天井から水が漏っている、もしくは床から水が漏っている場合には、水道管に問題がある場合が殆どです。よく蛇口をひねると水が滴る音がするのに、蛇口周辺からは水が漏っておらず、流しの下にある収納を空けてみると、水浸しになっているということがあります。

この場合には、水道管から水漏れをしているのが原因です。このような現象になった場合には、即座に水道工事業者に連絡をして、詳しい状況を話しましょう。賃貸住宅であれば、大家や管理している不動産屋などに連絡をしてから水道工事業者に連絡をするようになります。変なところから水漏れをする可能性も十分あることを知っているだけでも、素早く対応できます。

水道工事 排水の詰まり

水のトラブルは水漏れだけではありません。排水管などが詰まってしまい、水が流れなくなってしまうというトラブルも比較的多くなっています。いくら水が正常に使用できる状態であっても、きちんと排水できなければ何も意味がありません。排水管が詰まってしまうと、どんどん水が流れ出してしまいます。

もし排水がうまくいかない場合には、ここ数日間で何か詰まりやすいものを流していないかを思い出し、水道工事業者にしっかりと伝えることが大切です。中には詰まると思っていないで流してしまうということもありますし、本来であればしっかりと排水できるはずの物を大量に流したことで詰まることもあります。

排水が詰まってしまうと水が逆流してしまうこともあるので、早急に水道工事業者に依頼するべきなのですが、通常排水の修理を行う場合、排水管のつなぎ目を外す作業が多くなるため、ついでに掃除をしてもらうとよいでしょう。普段は掃除できない場所なので、中にはついでにサービスで掃除をしてくれる業者もあります。